名古屋で手作り結婚指輪!できる?できない? | 名古屋で手作り結婚指輪がきてるって本当?

名古屋で手作り結婚指輪!できる?できない?

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名古屋で手作り結婚指輪はできる!

名古屋で手作り結婚指輪は、できます。そもそも名古屋は、かの将軍が治めていた土地です。将軍が治めし土地に集まったのは、腕利きの職人達。当時は指輪職人の姿はなかったものの、自慢の腕を披露する場所として名古屋はうってつけだったのです。
そんな名古屋で「結婚指輪の手作りができない」のは、絶対にあり得ない話。例えるのなら、「超一流シェフは料理を作ることができますか?」と聞くようなものです。

左手薬指に指輪をつける理由

名古屋で手作りする結婚指輪は、基本的に左手薬指にみにつけるものです。左手薬指にみにつけた時に最高に輝くように作られており、一種の芸術品と言っても差し支えはないでしょう。
左手薬指に結婚指輪をみにつける理由は、心臓とつながっているからと言われています。左手薬指に指輪をはめることで、その人のハートを掴むというものです。つまり「一生涯を共にするパートナー」としての証として、左手薬指に身につけるのです。

国によっては別の指に結婚指輪をつけるところも

しかし結婚指輪を左手薬指に必ず身につけなければならないという、絶対的な決まりはありません。本人が希望しているのなら、別の指につけても問題ないのです。実際に結婚指輪を左手薬指以外に受けている国は、存在しています。
例えば北欧の場合、結婚指輪は右手につけるのが習慣です。右手は「正義の象徴」と言われ、永遠の愛を誓う意味が込められています。また東南アジア系の国に行くと、手ではなく足に結婚指輪をはめている所もございます。所変われば文化も変わるのです。

どの指でも素敵に仕上げる名古屋の手作り結婚指輪

どの指に結婚指輪をみにつけたとしても、名古屋の職人は超一流に仕上げてくれるでしょう。また名古屋には、夫婦本人自らが材料と道具を持って結婚指輪を手作りできる工房がございます。初めての結婚指輪作りでも、スタッフが丁寧に教えてくれるので問題ございません。
夫婦自ら作った結婚指輪なら、左手薬指だろうが別の指につけても光り輝くことでしょう。また「結婚指輪を作った」という思い出も、指輪を輝かせてくれる要素の1つになります。